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電力監視システム

電力監視システム

導入のメリット

工場などの契約電力使用料金は、「デマンド値(最大需要電力)※1」で計算されます。
各月の契約電力は、記録型計量器により計量した『その月のデマンド値と前11ヵ月のデマンド値のうち、いずれか大きい値』により決定します。
つまり・・・最大電力使用量が12ヵ月間請求金額に反映 = 基本料金が高くなってしまいます。

一般電力は、契約電力と違い、使用した電力量分の費用の請求が来ますが・・・
いつ・どんなとき・どのくらい 電力を消費しているか、ご存知ですか?
NCEが提案する電力監視システムは、今まで見えていなかった電力のピーク時間帯やエアコンや照明機器などの電力使用量を見ることができます。

節電対策
  • ※1.デマンド値(最大需要電力)とは?
       電力会社の電気料金算出に使われる電力値です。
       電力会社は契約者の電気使用量を計測するため、デマンド計(最大需要電力計)を設置し30分単位における
       平均使用電力(kW)を算出。1ヵ月の中で最大の値がデマンド値(最大需要電力)となります。
  • ※2.計算結果はあくまで概算です。実際には力率割増・割引が含まれます。
       基本料金の計算式は、ご利用の電力会社にご確認ください。
  • ※3.電力量計測システムは、単相2線式、単相3線式、三相3線式に対応しており、三相4線式の計測はできません。

製品ラインナップ

デマンド監視システム

 30分、1時間の電力使用量の予測値を切替表示(電気事業法第27条に対応)
 ・3段階の警報値を設定し、30分デマンドを監視。 (監視時限を1時間に切り替えできます)
 ・予測値が警報値を超えたとき、警報ブザーを制御。
 ・電力監視ソフト(別売)で、電力計測装置が計測したデマンド値と予測値をグラフ表示。

電力量計測システム

 ・データ蓄積機能     30分ごとの電力使用量データをデータベースに蓄積。
 ・トレンドグラフ画面   日報・月報の電力使用量をグラフで表示。選択した6回路の個別機器データを同時に表示。
 ・管理報出力画面     蓄積した電力使用量データから、日報・月報を表示。CSV形式での保存。

製品ラインナップ

基本仕様

製品仕様

電力監視ソフト(PPS-CL)

主な機能

電力監視システム主な機能

●Microsoft、Windows、Windows XP Professional ServicePack 3、Windows 7 Professional、SQL Server 2008 R2 Express Edition、Windowsインストーラ4.5、Windows PowerShell 1.0、.NET Framework 4は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標です。●記載されている各社名および各商品名は、各社の商標または登録商標です。

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